千葉県船橋市で4世代にわたり自社(設計・施工・大工)で気持ちの良い家づくりを行っている「地域密着型工務店」
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株式会社 持井工務店 |
| 木組み・人組み・心組み 船橋の職人集団 | ≫会社概要 ≫お問合せ 047(439)1678 |
| 住まい手の声 |
| 「家づくりの先輩」にインタビューしました。持井工務店の仕事ぶり、そして本音をご覧下さい。 |
| ● 船橋市 S様 | 朝目覚めたときに見上げる木組みのよさ、本当にきもちのいい家だな〜と思います。 |
| ● 市川市 K様 | 木の香りがして、住み心地の良い家です。 |
| ● 千葉市 U様 | 築7年目にして考える、わが家の快適さとは・・・。 |
| ● 船橋市 G様 | 思っていた所にモノが収まるのは、ある意味とても快感!?だった! |
| ● 船橋市 KN様 | この家を家族と一緒に次の世代まで大切にしていきたいと思います。 |
| ● 市川市 N様 | 理屈ではなく「居心地の良さ」という皮膚感覚に頼って・・・ |
| 船橋市 S様 | <素材と住まい方にこだわる住まい> | 2006年8月 完成 |
仕事の関係で暫く関西に住んでいたのですが、約4年前に東京に戻り借上げ社宅のマンション暮らしでした。 幸い家賃の一部が会社負担だったので少しのんびり構えていましたが、金利の上昇傾向が鮮明となり、住宅取得控除の縮小や近い将来での消費税UP、そして自分と家族の年齢を考えた時、今が家を建てるタイミングだと本気で考えたのが1年半前のことです。
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| 本気で家を持とうと考えた時に、「自分たちはどこに、どのように暮らしたいか?」をはっきりと認識していない事に気がつきました。 関西で住んでいた街の中には、漆喰の蔵や格子戸がある古い木造住宅がありました。又、京都の町屋などに何度も足を運んだりしているうちに、いつか木造建築(木の家)に住んでみたいとの憧れを抱いていました。その時住んでいたマンションは、日当り・通風の面であまり恵まれず、子供がアレルギー性の疾患にかかったりもしました。一時期はマンション購入を考えましたが、快適で健やかに暮らせる空間を実現するには、やはり一戸建てと決めました。 土地探しの際には今後の住まい方を改めて考えると共に、いかにイメージに近い家を建てられそうな土地であるかを重点ポイントとしました。家の設計・施工を依頼する相手の第一条件は、住んでいて気持ちがよく、楽しい空間を創作できる「木の家」を得意とする「誰か」です。 |
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| 約3ヶ月間、土地と設計・施工会社を探し続けました。土地情報は新聞のチラシ、地元の不動産会社等から収集しましたが、正直土地探しが一番大変でした。一時「どこに、どのように暮らしたいか」を忘れそうになったりもしましたが、結果として現在の土地を選択しました。
設計・施工会社については、@設計を設計事務所に依頼し施工会社も紹介して頂く。 Aハウスメーカーに設計施工を依頼する。 B工務店に設計施工を依頼する。の3パターンを考えていました。当初は設計事務所に依頼する方向で考えていたので、主としてインターネットや住宅関連雑誌から情報を収集していました。 そしてこの約3ヶ月間の過程で気づいたことがありました。それは同じような平面図でありながら、出来上がりの写真をみると大きな違いが生じていると言うことです。同じような間取りでも建築家の作風やハウスメーカー、工務店により全く異なる住宅ができているのです。それは柱・梁・壁・床などの素材・仕上げの違いや、造作物、空間の演出など、平面図では表すことのできない様々な仕様の違いなどによるものです。そして雑誌やインターネットで自分達がイメージしている家の作風の建築家の作品を見ていると、「施工:持井工務店」と記載されていたり、木の家に関してキーワード検索するとリンクが貼られていたりして、「船橋の職人集団 持井工務店」のホームページに辿りつきました。 ホームページを見て驚いたのは、「工務店の設計施工による木組みの家の見事なこと。自前で大工さんを育成していること。木への強いこだわりがあること。適度に有名建築家の設計物件を施工しながら新しい物を吸収している姿勢が伺えること。理の適った工法を採用していること。等」でした。私も多少の建築に関する知識を持ち合わせていたので、持井工務店の設計施工力をがあれば、きっと良い家ができる筈だ!と思い、早速現場見学会の参加申し込みを行いました。実際の現場を見て社長以下工務店のスタッフの方々にお会いした結果、「思い」が「確信」へと変わりました。 |
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| 3次元の住宅プランソフトを購入して漠然としていたイメージを形に起こし、土地の形状を考えながらプランを検討しました。妻と激論を交わしながらの共同作業で、その中から2案を初回の打合せ時に持参し、どのように住みたいかの思いをお伝えしました。要望事項は、@寝室や子供部屋は多少狭くでも、家全体がオープンで開放感があること。A日当たりと風通しが良いこと。B楽しく居心地の良い空間であること。Cダインングの上には吹き抜けがほしい。等でしたが、予算の関係上吹き抜け空間は直ぐに断念しました。 持井工務店の皆様とのプランの検討は、お互いに知恵を出し合いながら行うことができ、毎回の打合せが楽しみでした。特に1階リビングの戸袋になる壁一面を「赤い和紙」で仕上げる。との提案を頂いたときには非常に.嬉しく感じると同時に、お願いして良かったと改めて思いました。 工事に着手した後は近くに住んでいたこともあって、度々現場で新着状況を確認しながら打合せさせて頂きました。その際細かな部分への質問をしたり、時に我儘な要望を出させてもらうこともありましたが、その度に誠実に対応して下さり、良い方向に落着くことが出来たと感謝しています。また、木材の持つ性質を熟知しておられるので、一つ一つが活きているのに感服いたしました。 持井工務店の皆様との様々なやり取りを経て、着工から完成までは本当に短く感じられました。木工事が終わって初めて養生が外された室内を見た時の感動は忘れることが出来ません。 |
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| 8月中旬に引っ越してから約3ヶ月が過ぎました。贅沢に自然素材で造られた空間は、予想をはるかに上まわる気持ち良さです。 住んでみてまず驚いたのは、家の中の空気質の違いです。家の中にいて全く息苦しくなく、雨続きのときでも自然の調湿効果を実感できます。家族それぞれにお気に入りの場所がありますが、皆が好きな天井・壁・収納全てを杉で作って頂いた洗面所と、青ヒバの香りの浴室。腰壁を低くした階段はダイニングから吹き抜けのようになっており、踊り場に子供が座ってキッチンの妻と会話を楽しんでいます。ロフトは子供たちの想像力を刺激する格好の遊び場らしく、友達が大勢やってきます。 隣地の緑を眺める場所に配したウッドデッキは、セカンドリビングとして家族が思い思いにくつろぐ場になりました。寝室の登り梁、杉の天井とその空間に設置された大梁、そして縦格子。当初はあまり意識していなかったのですが、朝目覚めた時に見上げる木組みの構造物の良さが、じわじわと沁みてきて、本当に気持ちいい家だなぁ〜と思うこの頃です。 |

| 市川市 K様 | <2階リビング 逆転プランの住まい> | 2007年3月 完成 |
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| 家づくりを始めるきっかけは、築40年を経過し両親からの建替えの話が出たからです。仕事柄いろいろな家を見る機会はありましたが、当時の私は特に家づくりに関してこだわりを持っていたわけではありませんでした。 以前、新聞にて自然素材を使用して建築する家の記事を拝見しました。テレビでも同様の特集放送も拝見しました。記事等を拝見し、家族にアレルギーを持ったものがいるわけではありませんでしたが、ただ漠然と自然素材の家はいいなという印象は持っておりました。 |
| まずは書籍・雑誌・インターネットにて情報収集から始めました。そして、資料を取り寄せたり実際にモデルルーム等の現場を見に行ったりして検討してまいりました。何を持って最終決定するかは、とても難しいことでした。ただいづれの会社も家づくりに関して各々考えを持っていらっしゃいました。最終的には、実際に建築会社が建築した建物をみて、感覚的に自分の住まいとしていいか・・というこただったように思います。持井工務店さんは、頻繁に現場見学会を開催し、建築中の現場をオープンにされていることや、会社が比較的近くにあるということも安心感としてありました。プランをたてている時や、建築中でのプランの見直しにおいては、実際に建築に携わっている方ならではの着目や発想を感じました。 |
| 建物が竣工し実際に住んでみて感じたことは、いわゆる一般的な新築住宅と違って木の香りがしており、住み心地のよい家です。 メンテナンス等を行い、長く住めるようにしたいと思っております。 |
ご協力ありがとうございました!!
| 千葉市 U様 | 2000年8月 完成 |
| この家は快適だといつも感じるのは何故か、この際、ちょっと深く考えてみました。 ところが、採りたてて箇条書きにするような項目が思い浮かばず・・・ 改めて「なんでだろう?」・・・ 項目毎に不満がほとんどないので、総合評価として快適と感じるのかも知れません。 そこで、逆に「快適さ」とは何だろうと考えてみました。 ・ 家の中が明るいこと・・・窓や天窓のお陰で日中明るく、夜の照明も十分 ・ 温度差が少ないこと・・・年中20℃〜22℃、ペアガラスで断熱性・遮音性抜群 ・ 冬の床暖房中は多少乾燥気味・・・黴の発生が少ない分、まあいいか ・ 異臭や化学物質臭が無い・・・自然素材のうえ珪藻土の壁で臭いを吸収、換気も十分 ・ 移動が楽・・・段差が無く、廊下や階段(三尺半)・キッチン通路でのすれ違いが楽 ・ その時の気分により居場所を変えられる・・・ある程度のリビングの広さ ・ 上からの圧迫感がない・・・十分な天井高、上り梁 ・ 大黒柱・梁・上り梁等の造りの頑丈さからの安心感・・・不安感がない ・ 特段に凝った部分がない・・・いつでも多目的に使える快適さか ・ 余裕としての遊び心部分・・・籐の吊椅子は大人に喜ばれる ・ 開放感ある空間のつながりを確保・・・150センチ高程度の収納家具での仕切り ・ チーク材のフローリングと杉厚板張りの上り梁天井の木部に対して、壁は漆喰壁下地材のビードライ 仕上げ で、模様のうるささが無く、幾分洋風的か・・・絶妙の落着きバランスなのか ・ カーテンボックスの板をリビングの半周繋げて、そこにやさしい間接照明となるよう照明器具を収納してあること・・・はちまき状の板のアクセントと安定感・・・絶妙の落着きバランスなのか ・ 私の一番の快適感(整理整頓)・・・物を雑然とさせない各種収納力。これは見逃せない ・ 物入れ、押入れの中の壁も無垢の板張り・・・異臭もなく家が呼吸している ・ 窓や出入り口等、外への導線による開放感・・・布団を干すのにも手軽にベランダや屋根の上 ・ 個人的な好みではあるがどっしりとしたゆとりのある大テーブルを入れられた ・ 家までの道路わきの公園やご近所のきれいな庭の花や緑に彩られた落着いた静かな環境 ・ 道路から門を経て玄関までの段差の優しさ・・・15センチの段差で、ウリン材エントランスの色も妙 ・ 窓からはお隣の広い庭園が借景できて、室内に居てもご近所の恵まれた環境を享受できる 上記とは別の視点で、 ・ 建物外観・・・純和風でも純洋風でもないがチンケではない。何となくほのぼのと・・・ ・ 一階の京壁檜の間和室は障子をはめず空間を広く取った、陽だまりの部屋 ・ 二階の漆喰壁松の間和室は純和風に近づけたベランダにも出れる、眺めと日当たりの良すぎる部屋 ・ 前庭には造園技術の妙・・・植え方で視覚的に門から建物外壁までの奥行きを深めるなかなかの手法 ・ 庭師の手間の要らない自然体の庭・・・落葉樹主体で冬は陽だまり、夏は木陰。花もなかなか・・・ 改善点はあるか ・ 浴室出入口ドアにはペアガラスで断熱性が欲しい・・・窓を開けて換気するため ・ 欲を言えばドレイキップの上開け時に固定できたら・・・風でバタバタ開閉する こうしてまとめてみると今更ながら「本当に素晴らしい家を 持井工務店に建てていただいた」と感謝感謝です。 |
ご協力ありがとうございました!!
| 船橋市 G様 | <収納を考えた住まい> | 2007年2月 完成 |
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| 子供が小学校へ入学する前にマイホームを構えたいという思いの中、しばらく我が家の週末プランといえば住宅展示場巡りだった。数々のハウスメーカーの説明を聞き、数えきれない物件を目にしてきた。もともと大きなハウスメーカーよりも身近な工務店に、と考えていた為、展示場巡りは情報収集にすぎなかった。 住宅や建築についてまだまだ知識も浅かったある頃、なんとなく沸いて出たツテを通じて「ある工務店」と出会った。プランニングも着々と進み、地鎮祭も済ませた。しかしそんな段階に来ていながら、しっくり来ない。なんとも言えないしこりがあった。「違う・・・」複雑な思いの中浮かんだのが、持井工務店だった。 実は持井工務店は「ある工務店」に出会う前、一度話をさせて頂いたにも関わらず、諸事情により諦めたという経緯のある工務店なのであった。ここに来てやはり諦めきれず、再度訪れ、受け入れてもらうことになった。 |
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| ☆ 構造〜 ネオマフォームを使用した外張り断熱、斜め張りによる耐震補強構造。(断熱方法についてはいろいろ迷いもあったが、やはり外張りが良いと最終的に決断) それぞれが理に適ったものであり、快適・安心を保証してくれるものと確信が持てた。また、基本的にECO、無添加、ロハス・・・に生活していきたい我が家は、もちろん家ではできる限り自然素材を使って、かつ余計な手は加えたくないという希望があった。 ☆ 生活動線〜 数年は子供達が伸び伸び過ごせる空間を。将来はいずれ同居するであろう両親への気配りある空間を。季節、天気、それぞれの生活パターンを考えた上での各所への配慮。 ☆ 収納の充実〜 実際無駄なスペースはいまだ見当たらない程の充実ぶり。 玄関収納、キッチンパントリー、特に階段下はリビング、玄関、脱衣場、3方向からの収納スペースとなっている。これは打ち合わせ段階から掃除機はもちろんの事、キャンプ用品、アイロンでさえも収めるであろう場所を細かく伝え、相談に乗ってもらった。「何をどこにしまうのか」のイメージは難しかったが、やはり家具、収納の収まりは見た目、使い勝手において大変重要なことだった。入居後の片付けも楽だし思っていた所にモノが収まるのは、ある意味とても快感!?だった。 |
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| 木の香り、適温適湿のすがすがしい空気に囲まれ、言葉では言い表せない快適な日々を過ごしている。晴れの日ならそれなりに、雨の日ならまたそれなりの味わいある住まいを楽しんでいる。 打ち合わせの度、現場をのぞく度、持井の皆さんの毅然とした職人魂と誇りを持った姿に、いつも刺激を受けました。私達の家造りにいつでも楽しそうに携わって頂いたこと、それが何よりの幸せだと今改めて思います。これらの姿を忘れずに、この住まいを大切にしていきたいと思っています。 |
ご協力ありがとうございました!!
船橋市 KN様 <和の趣が地域に溶け込む2世帯住宅> 2007年2月 完成
私が両親と同居するための家造りを考えたのは、2001年頃です。インターネットで住宅メーカーのホームページを見て、住宅展示場に行き、丈夫でいいからと集成材のよさを薦められ疑問に思い、本を読みまた考え、工務店に依頼し自然素材を使った木造建築の家を建てたいと思いました。ただそれは主流ではないかもしれない、贅沢なことなのかもしれないとも思いました。
そんな時に私の希望通りの家を建てる工務店のホームページにたどり着きました。それが持井工務店でした。こんな近くの地元に工務店があるのならば、是非行ってこの目で見て確認したいと思いました。派手な宣伝をする訳ではなく、現在建築中の家が見学場所であるならば、今まで見た家で感じた疑問が解決されるのではないかとおもいました。
持井社長と会い、その職人気質の素朴な人柄、また私の質問に快く答えてくれたスタッフの皆さんに大切な家造りを依頼したいと思いました。
2006年の6月のことでした。私が紆余曲折しながら、家造りを考えてから5年の月日が過ぎていました。その後何度も家族で見学会に参加し質問をし、空気が澄んでいることの心地よさを何度も感じ、自分のイメージを膨らませ、具体的に設計の依頼をしました。
自然素材の材料でいい家を建ててもらえることはわかっていました。その上で、特に母の部屋はわがままなお願いをしました。
気兼ねをしないですむように、ミニキッチン・トイレ・洗面所・クローゼットをお願いしました。開放的な部屋でのんびり過ごしてほしい、家族揃う時は、一緒にリビングダイニングで笑顔でいてほしい。母が元気で笑顔でいてくれることが、私たちの願いでした。結果的に母の部屋が1番立派な部屋になったと思います。
妻が動きやすいように一階の動線を廊下でつなぐ直線にしました。このことは一階にいる時の家族の動きもよくわかりよかったと思います。また、娘がお風呂に入っている時に、他の家族が洗面所を使えないことがないようにお風呂・脱衣所と洗面所と分けました。これで妻はいつでも洗濯が出来ると喜びました。
各部屋の収納も最初は少ないかと思いましたが、出来上がってみると予想以上に多く、特に玄関は靴以外にゴルフバッグやコート掛けも作っていただきました。設計の段階よりも出来上がってからの満足感はひとしおでした。
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基礎工事の作業からして、ご近所の方たちもその丁寧さにとても驚かれていました。私たちは毎日行けないので、その都度に持井工務店の仕事ぶりを聞いて関心しきりでした。
耐震補強のための下地板の斜め張り、外張り断熱の作業、外も内も左官工事という職人のみなさんの丁寧な仕事は、見えないところにも手を抜かない持井工務店の職人の真髄だと思いました。
夏の暑い時期でしたが、家に入ると木のいい香りとさわやかな風を感じました。床の間の下の引き出しには、母の婚礼ダンスの引き出しの取っ手をつけていただきました。母の思い出のタンスはなくなりましたが、その一部はこの家でも使われています。
床のオイル塗布は、素人がして仕上がりがどうかと思いましたが、意外なほどいい仕上がりでした。このことは家を大切にしなければならないという思いをまた強くすることになりました。
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4ヶ月が過ぎました。外は霜柱が立っていても、家の中は靴下を履いていてちょうどよい暖かさです。これは外断熱・床暖房・ペアガラスによるものだと日々実感しています。夜の寝つきのよさ、天井を見上げて感じる朝の目覚めのよさ、今あたり前に思うこの快適な感覚は、この先もずっと続いていくであろう私たちの幸せです。
時々聞こえる木の割れる音にも慣れました。木は生きています。私たちと一緒に・・・。だからこの家を家族と一緒に次の世代まで大切にしていきたいと思います。 これからも続いていくであろう持井工務店との関わりとともに。
ご協力ありがとうございました!!
市川市 N様 <大きなワンルーム 「ひとつ屋根の下」> 2008年6月 完成
マンションで犬を飼っていて、いつもまわりに気をつかう毎日でした。「誰にも遠慮しないで家族みんなでのびのびと暮らしたい」という気持ちが強くなり、一戸建てを考えるようになりました。わたしたちは夫婦と犬の3人家族。犬も大切な家族です。
はじめて参加した見学会で、家づくりが大好きな社長と親切に説明してくれるスタッフの皆さんに会いました。とても楽しそうに家の話しをしてくれました。「なんだか、おもしろい人たちだなぁ」 これが持井工務店との出会いでした。
それから何回か見学会に参加しました。どの家も住み心地がよさそうでした。「持井工務店のスタンダード」の良さもわかってきました。(木組み、耐震補強構造、外張り断熱、二重通気工法、野地板表わしの天井、チークの床、青ヒバ張りの洗面所と浴室、外壁のモノプラル、内壁の漆喰・ビードライ、床暖房 などなど)
でも、どうしても決められず他の工務店にもプランニングと見積りをしてもらいました。もちろん、その会社の家も見学しました。無垢の木材を使ったモダンな家。家具みたいな部屋。建築家のようにおしゃれな家でしたがどこか物足りない。どうにもしっくりこないのです。結局その会社はお断りしました。
木材や自然素材にこだわるとひとくちに言っても、実際の家は会社によって違います。他の会社も経験したことで、最終的に持井工務店に決断することができました。
家は一日中過ごす大切な場所。しかもきわめて高額な買い物でもあります。最後は、理屈ではなく「居心地の良さ」という皮膚感覚を頼りにするしかないと思います。
持井工務店は基本的に一人のスタッフがずっと担当してくれます。(プレゼン→打合せ→契約→施工管理→引渡し) わたしたちのこだわりや家への思いを一番理解してくれる人が、最後までずっと面倒をみてくれるのです。だから安心してお願いすることができました。
事務所は施工写真集やサンプル・資料が豊富にあってあいまいなイメージをカタチにすることができました。提案してもらったプランは「融通性のあるプランで、しかも特殊なものではなく、無理も無駄もない合理的であたり前のプラン」でした。まさにわたしたち家族にピッタリ。持井工務店にお願いしてよかった!と思いました。
いろいろとわがままなお願いをしましたが、しっかりと受け止めてもらいました。「持井工務店のスタンダード」ではなくても柔軟に対応してくれますし、ダメなことはプロとして理由をきちんと説明してくれます(でもたいていの事は実現してもらいましたけど)。
【人にも犬にも快適な家】
・床はサワラという柔らかい樹種に。犬の足腰に負担をかけない配慮です。
【ひとつ屋根の下の、ひとつの空間】
・吹抜け(音も気配もゆるやかに伝わって、家中の空気がひとつになる)
【日当たり】
・日当たりのいい明るい家。南側に庭もほしい。
【キッチン】
・持井工務店の手づくりがいい(システムキッチンはわが家には過剰な設備です)
【掃除のしやすさ】
・内壁やドアは必要最低限に。ドアは全て引戸(掃除のジャマにならないように)
・置き浴槽(掃除のとき動かせる。システムバスは掃除できない所が多すぎる)
【その他】
・浴室のガラス壁 + ガラス戸 ・明るすぎない照明計画(船舶照明、店舗用照明など) ・コンセントの増設 ・木製サッシ(キマド) ・輸入製品(水栓金具、食洗機、ガスコンロ、洗濯機、イタリアや中国の輸入タイル) ・人工大理石の手づくり洗面台 などなど
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現場には頻繁に行きました。朝晩は通勤途中に遠回りして立ち寄り、昼間に会社をサボって行ったこともあります(その熱意と労力の半分でも仕事にまわしたら給料がもっとあがるのにね、と妻にからかわれていました)。
持井工務店は太くて立派な木材を使います。柱や梁は壁で隠すのがもったいないくらいにきれいです。工事中は近所にも注目されていたみたいで「こんな立派な木の家はいまどき珍しい」とか、中には「上がって見せてもらいたい」と言ってくる人もいました(丁重にお断りしました)。今でも「あの立派な木の家」とか言われ単純に嬉しいです。
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皆さんおっしゃることですが、住み心地がよくとても快適です。これは実際に住んでみないと理解してもらえないかもしれません(残念です)。
・通風がよく風がスーっと抜けていく。まさに「木陰のような家」。
・ドレーキップ窓は優れものです。換気の性能が段違い。風がどんどん抜けていきます。
・エアコンは2台で十分。夏も無事に過ごせました。
・床暖房は体の芯からジンワリと温まります。これはいいですね。
・吹抜けのおかげで、2階にいてもさみしくない。1階と普通に会話ができる。
・いい植木屋さんを紹介してもらい、庭いじりが楽しい。野菜も育てています。 などなど
持井工務店は木材へのこだわりがハンパではありません。作業場はいろいろな木材がストックされていて圧巻です。わが家もいろいろな樹種が使われていて、まるで「森のような家」です。「木材の経年変化を楽しむ」という考え方も持井工務店から教わりました。これからが楽しみです。
大工さんは3人チームでいつもコツコツと作業してくれました。大工さんも社員なので我が家担当のスタッフとの意思疎通もバッチリ。安心して工事をお任せできました。完成したときに棟梁から「家は人が住むことによって完成するものだと考えています。これからじっくりと育てていってください」といううれしい言葉をいただきました。
このような持井工務店の家に住むことができるのは、とても幸せなことだと改めて感じています。どうもありがとうございました。これからも末永くよろしくお願いします。
最後に好きな言葉をふたつ。
「古びたときに美しさを増す素材に囲まれて暮らす豊かさを言葉で語り尽くすのはむずかしい。自然素材は、その効能を声高に言い立てなくとも、ただそれだけで「いいもの」であることを頭からではなく皮膚感覚として感じるべきものだと思う。」
「小さな物語がいくつも集まって家をつくっていく。物語が多いほど、いい家、豊かな家になっていく。」 中村好文氏 引用
ご協力ありがとうございました!!
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木組み・人組み・心組み 船橋の職人集団
株式会社 持井工務店
〒274-0817 千葉県船橋市高根町488
TEL:047-439-1678 FAX:047-439-1679